白け世代(読み)シラケセダイ

デジタル大辞泉 「白け世代」の意味・読み・例文・類語

しらけ‐せだい【白け世代】

無気力で、何事にもしらけた態度をとる世代学生運動が沈静化したころ大学生活を送った、昭和30年(1955)前後の生まれの人々をさした語。
[類語]X世代Y世代Z世代α世代団塊の世代バブル世代氷河期世代ミレニアル世代デフレ世代ゆとり世代ビートジェネレーションロストジェネレーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 団塊

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む