デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井半七」の解説
白井半七(2代) しらい-はんしち
初代の跡をついで江戸今戸(いまど)焼をやく。享保(きょうほう)(1716-36)のころ瓦器(がき)(素焼きの土器)に釉薬(ゆうやく)をほどこして楽焼風の陶器をつくった。
白井半七(3代) しらい-はんしち
江戸今戸(いまど)焼をやき,土風炉(どぶろ)や楽焼風の日用雑器をつくった。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...