デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井半七」の解説
白井半七(2代) しらい-はんしち
初代の跡をついで江戸今戸(いまど)焼をやく。享保(きょうほう)(1716-36)のころ瓦器(がき)(素焼きの土器)に釉薬(ゆうやく)をほどこして楽焼風の陶器をつくった。
白井半七(3代) しらい-はんしち
江戸今戸(いまど)焼をやき,土風炉(どぶろ)や楽焼風の日用雑器をつくった。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...