デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井半七」の解説
白井半七(2代) しらい-はんしち
初代の跡をついで江戸今戸(いまど)焼をやく。享保(きょうほう)(1716-36)のころ瓦器(がき)(素焼きの土器)に釉薬(ゆうやく)をほどこして楽焼風の陶器をつくった。
白井半七(3代) しらい-はんしち
江戸今戸(いまど)焼をやき,土風炉(どぶろ)や楽焼風の日用雑器をつくった。
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...