デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井半七」の解説
白井半七(2代) しらい-はんしち
初代の跡をついで江戸今戸(いまど)焼をやく。享保(きょうほう)(1716-36)のころ瓦器(がき)(素焼きの土器)に釉薬(ゆうやく)をほどこして楽焼風の陶器をつくった。
白井半七(3代) しらい-はんしち
江戸今戸(いまど)焼をやき,土風炉(どぶろ)や楽焼風の日用雑器をつくった。
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...