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白井惟徳 しらい いとく

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美術人名辞典の解説

白井惟徳

医者。通称元蔵、号は赤水・養素園。京都の人。詩書を能くした。天保9年(1838)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白井惟徳 しらい-いとく

1762-1839* 江戸時代中期-後期の医師。
宝暦12年生まれ。福井楓亭(ふうてい)にまなび,代々京都大宮に開業する医家をつぐ。詩文,書にもすぐれた。天保(てんぽう)9年11月17日死去。77歳。京都出身。字(あざな)は思恭。通称は元蔵。号は赤水,養素園。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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