白井惟徳(読み)しらい いとく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井惟徳」の解説

白井惟徳 しらい-いとく

1762-1839* 江戸時代中期-後期医師
宝暦12年生まれ。福井楓亭(ふうてい)にまなび,代々京都大宮に開業する医家をつぐ。詩文,書にもすぐれた。天保(てんぽう)9年11月17日死去。77歳。京都出身。字(あざな)は思恭。通称元蔵。号は赤水,養素園。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む