福井楓亭(読み)ふくい ふうてい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「福井楓亭」の解説

福井楓亭 ふくい-ふうてい

1725-1792 江戸時代中期-後期の医師。
享保(きょうほう)10年生まれ。福井榕亭(ようてい),敬斎の父。菅隆伯にまなび,京都で開業。のち江戸にまねかれ幕府医官となる。寛政4年10月3日(一説に9月27日)死去。68歳。名は輗(げい)。字(あざな)は大車。通称は柳介。著作に「集験良方考按」「瀕湖脈学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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