白人たちの大戦争(読み)ハクジンタチノダイセンソウ

デジタル大辞泉 「白人たちの大戦争」の意味・読み・例文・類語

はくじんたちのだいせんそう〔ハクジンたちのダイセンサウ〕【白人たちの大戦争】

原題、〈ドイツDer große Krieg der weißen Männerツワイクの連作小説。第一次大戦に従軍した著者自身の経験に基く作品群で、第1作は1927年刊行の「グリーシャ軍曹をめぐる争い(Der Streit um den Sergeanten Grischa)」。以後、生涯にわたり書き続けられ、全6作と未完の1作がある。グリーシャ連作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む