白人たちの大戦争(読み)ハクジンタチノダイセンソウ

デジタル大辞泉 「白人たちの大戦争」の意味・読み・例文・類語

はくじんたちのだいせんそう〔ハクジンたちのダイセンサウ〕【白人たちの大戦争】

《原題、〈ドイツ〉Der große Krieg der weißen Männer》ツワイクの連作小説。第一次大戦に従軍した著者自身の経験に基く作品群で、第1作は1927年刊行の「グリーシャ軍曹をめぐる争い(Der Streit um den Sergeanten Grischa)」。以後、生涯にわたり書き続けられ、全6作と未完の1作がある。グリーシャ連作。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む