白光(読み)ハッコウ

精選版 日本国語大辞典 「白光」の意味・読み・例文・類語

はっ‐こうハククヮウ【白光】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 白い色の光。昼間の日の光。
    1. [初出の実例]「雪を銀垸裏に積みて、白光清浄なる現色」(出典:九位(1428頃))
    2. [その他の文献]〔神仙伝〕
  3. ② 日食のときに太陽の周辺に見える白い発光体。コロナ。

しろ‐びかり【白光】

  1. 〘 名詞 〙 白みを帯びて光ること。白っぽい光。
    1. [初出の実例]「白光りのする水が橋の影をうつした所だけ暗くなってゐた」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉風の神)

はく‐こう【白光】

  1. 〘 名詞 〙 ⇒はっこう(白光)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む