白川正芳(読み)しらかわ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白川正芳」の解説

白川正芳 しらかわ-まさよし

1937- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和12年1月2日生まれ。37年「近代文学」に「埴谷雄高(はにや-ゆたか)論」を発表して注目される。日本の近・現代作家の検証をすすめ,「吉本隆明論」「現代文学の思想」「不可視の文学」などを刊行。文壇有数の碁の打ち手として知られ,60年文壇本因坊。福岡県出身。慶大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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