白川正芳(読み)しらかわ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白川正芳」の解説

白川正芳 しらかわ-まさよし

1937- 昭和後期-平成時代の文芸評論家。
昭和12年1月2日生まれ。37年「近代文学」に「埴谷雄高(はにや-ゆたか)論」を発表して注目される。日本の近・現代作家の検証をすすめ,「吉本隆明論」「現代文学思想」「不可視文学」などを刊行。文壇有数の碁の打ち手として知られ,60年文壇本因坊。福岡県出身。慶大中退。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む