不可視(読み)フカシ

デジタル大辞泉 「不可視」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不可視」の意味・読み・例文・類語

ふか‐し【不可視】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 肉眼で見ることができないこと。また、そのさま。〔百万人の科学(1939)〕
    1. [初出の実例]「目に入りやすい少年の肉体の美から、不可視のイデアの美にまでいたる」(出典:芸術にエロスは必要か(1955)〈三島由紀夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む