白提灯(読み)シロヂョウチン

精選版 日本国語大辞典 「白提灯」の意味・読み・例文・類語

しろ‐ぢょうちん‥ヂャウチン【白提灯】

  1. 〘 名詞 〙 紋所などを書かないで、白い紙を張っただけの提灯。人の死や葬礼の場合、また墓地などに掲げることが多い。白(しら)張り提灯。
    1. [初出の実例]「四匁四分で白ぢゃうちん」(出典:浄瑠璃・心中刃は氷の朔日(1709)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む