白木久(読み)しらきく

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「白木久」の解説

しらきく【白木久】

京都の日本酒。酒名は、蔵元の姓「白杉」が元は「白杦」と書くことに由来。「蔵」は精米歩合50%で仕込む純米酒ほか吟醸酒本醸造酒普通酒がある。原料米は五百万石、日本晴。仕込み水は自家井戸水。蔵元の「白杉酒造」は安永6年(1777)創業所在地は京丹後市大宮町周枳。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む