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酒造好適米 しゅぞうこうてきまい

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飲み物がわかる辞典の解説

しゅぞうこうてきまい【酒造好適米】


日本酒づくりに適した性質を持つ酒造用品種の米。食用の米に比べ、アルコールの生成に必要なでん粉質の割合が高く、雑味を生じさせるたんぱく質の割合が低い。また粒が大ぶりで高度な精米にも耐え、中心部に白く不透明な部分があるが、これは組織が疎(まば)らな部分で、発酵を行いやすい。「山田錦」「五百万石」「美山錦」などの品種が知られる。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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