コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白熱灯 はくねつとう

2件 の用語解説(白熱灯の意味・用語解説を検索)

家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

はくねつとう【白熱灯】

白熱電球。⇒白熱電球

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

リフォーム用語集の解説

白熱灯

ガラス球内のフィラメント(抵抗体)のジュール熱による輻射を利用した電球を使った灯りのこと。電力の多くが赤外線や熱として放出されるため発光効率が低い。しかし、発光の原理上放射光の分光分布が黒体放射に近く、一般の人工光源の中では演色性に特に優れている。市販されている白熱電球の多くは1000~2000時間の寿命。現在、地球温暖化防止・環境保護の観点から電力消費が多く短寿命な白熱電球から蛍光灯に移行する取り組みが行われている。

出典|リフォーム ホームプロ
Copyright(c) 2001-2014 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

白熱灯の関連キーワード白熱電球フィラメント糸タングステンフィラメントマイクロフィラメントミクロフィラメントAフィラメント筋フィラメント中間フィラメント東レ・モノフィラメントアクチンフィラメント (actin filament)

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

白熱灯の関連情報