白玉姫(読み)シラタマヒメ

精選版 日本国語大辞典 「白玉姫」の意味・読み・例文・類語

しらたま‐ひめ【白玉姫】

  1. 〘 名詞 〙 霞(かすみ)の異称。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「春たつとしら玉姫もまたおぼこ山のはもじに見えつかくれつ」(出典:狂歌・狂歌乗合船(1730)春)

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