白痴美(読み)ハクチビ

精選版 日本国語大辞典 「白痴美」の意味・読み・例文・類語

はくち‐び【白痴美】

  1. 〘 名詞 〙 表情に乏しく知性の感じられない美貌。
    1. [初出の実例]「今日の美人といふのは、教養とそれにつれての聡明とが多く価値づけてゐるので、所謂白痴美は美を為さなくなってゐる」(出典:美女物語(1932)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む