白痴美(読み)ハクチビ

精選版 日本国語大辞典 「白痴美」の意味・読み・例文・類語

はくち‐び【白痴美】

  1. 〘 名詞 〙 表情に乏しく知性の感じられない美貌。
    1. [初出の実例]「今日の美人といふのは、教養とそれにつれての聡明とが多く価値づけてゐるので、所謂白痴美は美を為さなくなってゐる」(出典:美女物語(1932)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む