白痴美(読み)ハクチビ

精選版 日本国語大辞典 「白痴美」の意味・読み・例文・類語

はくち‐び【白痴美】

  1. 〘 名詞 〙 表情に乏しく知性の感じられない美貌。
    1. [初出の実例]「今日の美人といふのは、教養とそれにつれての聡明とが多く価値づけてゐるので、所謂白痴美は美を為さなくなってゐる」(出典:美女物語(1932)〈鏑木清方〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む