コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白石公子 しらいし こうこ

1件 の用語解説(白石公子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白石公子 しらいし-こうこ

1960- 昭和後期-平成時代の詩人,エッセイスト。
昭和35年6月15日生まれ。大妻女子大在学中に「現代詩手帖」に詩を投稿し,昭和55年19歳で現代詩手帖賞をうける。日常のできごとをユーモアでつつんだ詩をつくり,「ラプソディ」「ノースリーブ」「Red」などの詩集を発表。エッセイに「ままならぬ想い」「はずかしい」など。岩手県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

白石公子の関連キーワード会田千衣子天沢退二郎高良留美子城侑正津勉諏訪優田中清光鶴岡善久寺門仁河野道代

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

白石公子の関連情報