白石公子(読み)しらいし こうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白石公子」の解説

白石公子 しらいし-こうこ

1960- 昭和後期-平成時代の詩人,エッセイスト。
昭和35年6月15日生まれ。大妻女子大在学中に「現代詩手帖」に詩を投稿し,昭和55年19歳で現代詩手帖賞をうける。日常のできごとをユーモアでつつんだ詩をつくり,「ラプソディ」「ノースリーブ」「Red」などの詩集を発表。エッセイに「ままならぬ想い」「はずかしい」など。岩手県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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