白粉紙(読み)おしろいがみ

精選版 日本国語大辞典 「白粉紙」の意味・読み・例文・類語

おしろい‐がみ【白粉紙】

  1. 〘 名詞 〙 白粉を付着させた紙で、携帯用化粧料とする。紙白粉
    1. [初出の実例]「白粉紙で顔を拭きながら」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む