白粉紙(読み)おしろいがみ

精選版 日本国語大辞典 「白粉紙」の意味・読み・例文・類語

おしろい‐がみ【白粉紙】

  1. 〘 名詞 〙 白粉を付着させた紙で、携帯用の化粧料とする。紙白粉。
    1. [初出の実例]「白粉紙で顔を拭きながら」(出典:腕くらべ(1916‐17)〈永井荷風〉三)

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