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化粧料 ケショウリョウ

デジタル大辞泉の解説

けしょう‐りょう〔ケシヤウレウ〕【化粧料】

化粧の費用。化粧代。また、婦人のこづかい銭。
中世、女子にその生存の間だけに限定して譲渡された財産。→一期分(いちごぶん)
江戸時代、嫁入りの持参金。
舞台化粧の顔料。
化粧品。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

けしょうりょう【化粧料】

化粧にかかる費用。また、婦人のこづかい費。
江戸時代、女子が嫁入りする際の持参金。けわいりょう。
化粧田けしようでん」に同じ。
中世、女子に生存の間だけ許された相続財産。装束料。
化粧品。また、舞台化粧の顔料。

けわいりょう【化粧料】

化粧けしよう」に同じ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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