白胡麻(読み)シロゴマ

デジタル大辞泉の解説

しろ‐ごま【白×胡麻】

種子の白いゴマ
《形が白ごまに似ているところから》白い読点のこと。読点の輪郭を線で書き表した記号。古く、読点「、」よりも大きな区切りを表す記号として用いた。しろごま点。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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