白色腐朽菌(読み)ハクショクフキュウキン

デジタル大辞泉 「白色腐朽菌」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐ふきゅうきん〔‐フキウキン〕【白色腐朽菌】

木材腐朽菌一種木材に含まれるリグニンを選択的に分解する能力をもつ。特殊な酵素により、リグニンを低分子化する。名称は木材の褐色成分であるリグニンを分解し、白く変色することに由来する。シイタケマイタケナメコなどの食用きのこを含む担子菌類が知られる。→褐色腐朽菌軟腐朽菌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む