白色腐朽菌(読み)ハクショクフキュウキン

デジタル大辞泉 「白色腐朽菌」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐ふきゅうきん〔‐フキウキン〕【白色腐朽菌】

木材腐朽菌一種木材に含まれるリグニンを選択的に分解する能力をもつ。特殊な酵素により、リグニンを低分子化する。名称は木材の褐色成分であるリグニンを分解し、白く変色することに由来する。シイタケマイタケナメコなどの食用きのこを含む担子菌類が知られる。→褐色腐朽菌軟腐朽菌

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む