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白花蒲公英 しろばなたんぽぽ

大辞林 第三版の解説

しろばなたんぽぽ【白花蒲公英】

キク科の多年草。日あたりのよい草地などに生える。春、花茎の先に白色の頭状花をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

しろばな‐たんぽぽ【白花蒲英】

キク科タンポポ属の多年草。3~5月に白い花をつける、日本在来種のタンポポ。関東から四国・九州に分布。総苞片(そうほうへん)に明らかな角状突起があり、花期の終わりに外側の総苞片が反り返る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

白花蒲公英 (シロバナタンポポ)

学名:Taraxacum albidum
植物。キク科の多年草,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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