白額(読み)シロビタイ

精選版 日本国語大辞典 「白額」の意味・読み・例文・類語

はく‐がく【白額】

  1. 〘 名詞 〙 白いひたい。また、白いひたいの虎(とら)。
    1. [初出の実例]「深山逢二白額一、努力搏二腥風一」(出典:御伽草子・二十四孝(室町末))
    2. [その他の文献]〔晉書‐周処伝〕

しろ‐びたい‥びたひ【白額】

  1. 〘 名詞 〙 馬の毛色の名。額の上に白色の小点のあるもの。ほしづき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む