白飛び(読み)シロトビ

デジタル大辞泉 「白飛び」の意味・読み・例文・類語

しろ‐とび【白飛び】

画像表示表現で、明るい部分の階調が失われ真っ白になっていること。暗い背景を背にした人の顔や白い衣服、または風景の白い雲などに生じやすい。一般に、デジタルカメラフィルムカメラに比べ露光寛容度ラチチュード)が狭いため、白とびを回避するには露出補正が必要な場合がある。⇔黒潰れ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む