黒潰れ(読み)クロツブレ

デジタル大辞泉 「黒潰れ」の意味・読み・例文・類語

くろ‐つぶれ【黒潰れ】

画像表示表現で、暗い部分階調が失われ真っ黒になっていること。逆光での人の顔や黒っぽい衣服、または風景の影の部分などに生じやすい。一般に、デジタルカメラフィルムカメラに比べ露光寛容度ラチチュード)が狭いため、黒つぶれを回避するには露出補正が必要な場合がある。⇔白飛び

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む