コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白骨の御文 ハッコツノオフミ

デジタル大辞泉の解説

はっこつ‐の‐おふみ〔ハクコツ‐〕【白骨の御文】

本願寺蓮如手紙ふうの法語。朝に紅顔を誇る人も夕べには白骨となると、人間の無常を説き、念仏を勧めるもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はっこつのおふみ【白骨の御文】

蓮如の御文の一。「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」と人間の無常を語り、念仏をすすめる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

白骨の御文の関連キーワード御文

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android