百福(読み)ひゃくふく

精選版 日本国語大辞典 「百福」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐ふく【百福】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 多くの幸福。多福
    1. [初出の実例]「夫和歌者、群徳之祖、百福之宗也」(出典:新古今和歌集(1205)真名序)
    2. [その他の文献]〔詩経‐大雅・仮楽〕
  3. 仏語。仏の三十二相の一つ一つに具わる百の福徳。→百福荘厳

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む