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百貫 ヒャッカン

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デジタル大辞泉の解説

ひゃっ‐かん〔ヒヤククワン〕【百貫】

[名]
1貫の100倍の重さ。また、非常に目方の重いこと。
銭1貫の100倍。また、非常に価値あるもののたとえ。
「男は裸が―」〈浮・五人女・一〉
[副]はるかに。ずっと。
「使ひつけた鋤(すき)と鍬(くは)、畠(はたけ)なぶりが―ましと」〈浄・源頼家源実朝鎌倉三代記

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大辞林 第三版の解説

ひゃっかん【百貫】

( 名 )
一貫の100倍。一貫文の100倍。
価値のあるものをたとえていう語。 「男は裸が-、たとへてらしても世はわたる/浮世草子・五人女 1
( 副 )
はるかに。もっと。 「使ひつけた鋤すきと鍬くわ、畠なぶりが-ましと/浄瑠璃・花飾」

出典|三省堂
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