皇大明神社(読み)こうたいみようじんしや(うかいのやしろ)

日本歴史地名大系 「皇大明神社」の解説

皇大明神社(養ノ社)
こうたいみようじんしや(うかいのやしろ)

[現在地名]祖父江町中牧 宮原

「府志」「尾張志」には馬飼(まかい)村にあったというが、「尾張国地名考」では慶安三年(一六五〇)葉栗郡江川(えがわ)村(現岐阜県羽島郡)の堤がきれて美濃・尾張が洪水になったとき、鵜多須(うたす)と柿木島(かきのきじま)と川北(かわきた)との三つ境にある夷(えびす)ヶ杜(もり)へ流れてきた。その後、中牧(なかまき)村の春日の社地に客神として祀られたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む