皇大明神社(読み)こうたいみようじんしや(うかいのやしろ)

日本歴史地名大系 「皇大明神社」の解説

皇大明神社(養ノ社)
こうたいみようじんしや(うかいのやしろ)

[現在地名]祖父江町中牧 宮原

「府志」「尾張志」には馬飼まかい村にあったというが、「尾張国地名考」では慶安三年(一六五〇)葉栗郡江川えがわ(現岐阜県羽島郡)の堤がきれて美濃・尾張が洪水になったとき、鵜多須うたす柿木島かきのきじま川北かわきたとの三つ境にあるえびすもりへ流れてきた。その後、中牧なかまき村の春日の社地に客神として祀られたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む