皺立つ(読み)シワダツ

精選版 日本国語大辞典 「皺立つ」の意味・読み・例文・類語

しわ‐だ・つ【皺立】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 しわが立つ。しわがよる。しわむ。
    1. [初出の実例]「天鵞絨(ビロウド)の枕は外れ、紅絹(もみ)裏の夜着はめくれ、下のツムギは皺だち」(出典:唐人お吉(1928)〈十一谷義三郎〉一)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ⇒しわだてる(皺立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む