皺立てる(読み)シワダテル

デジタル大辞泉 「皺立てる」の意味・読み・例文・類語

しわ‐だ・てる【×皺立てる】

[動タ下一][文]しわだ・つ[タ下二]しわを寄せる。
「額に―・て顔をしかめて」〈康成雪国

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「皺立てる」の意味・読み・例文・類語

しわ‐だ・てる【皺立】

  1. 〘 他動詞 タ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]しわだ・つ 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 しわを立てる。しわをよせる。
    1. [初出の実例]「残骸(なきがら)に空しき茶の汚染(しみ)を皺立(シワダ)て」(出典虞美人草(1907)〈夏目漱石一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む