…14世紀以降,明・清時代になると,体色のみならず形状などおおくの改良が人工的に加えられ品種が増えていく。金魚の飼養,観賞は庶民層にまで広がり,当時の首都,北京では〈盆魚〉と称し,鉢に金魚を飼うことが流行し北京の風俗の一つとなった。新中国においても金魚の飼養,観賞は盛んである。…
※「盆魚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...