益城郡家推定地(読み)ましきぐんけすいていち

日本歴史地名大系 「益城郡家推定地」の解説

益城郡家推定地
ましきぐんけすいていち

[現在地名]城南町鰐瀬

益城郡の郡家の所在地は不詳であるが、昭和三〇年(一九五五)に布目瓦が発見された字宮(みや)ノ前(まえ)の大明神(だいみようじん)遺跡が有力な地として考えられる。同三三年に調査が行われた。出土した瓦の量も少なく、文様瓦などもなく、郡家跡と推定するほどの決定的な遺物・遺構には恵まれなかった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む