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盤根錯節に遇いて利器を知る バンコンサクセツニアイテリキヲシル

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とっさの日本語便利帳の解説

盤根錯節に遇いて利器を知る

処置の困難な問題にぶつかった時にこそ、その人物の価値が分かること。「盤根錯節」は樹木の根や枝幹がねじれてごつごつしている様子、「利器」はよく切れる刃物のこと。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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