盥船(読み)タライブネ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「盥船」の意味・読み・例文・類語

たらい‐ぶねたらひ‥【盥船】

  1. 〘 名詞 〙 たらいを水に浮かべて船の代用としたもの。
    1. [初出の実例]「蓮を斫り菱の実とりし盥舟(タラヒブネ)その水いかに秋の長雨」(出典恋衣(1905)曙染与謝野晶子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む