目には目、歯には歯(読み)めにはめはにはは

精選版 日本国語大辞典 「目には目、歯には歯」の意味・読み・例文・類語

め【目】 には 目(め)、歯(は)には歯(は)

  1. 自分が受けた害に対して、同様な仕返しをすることのたとえとして用いられる。ハンムラビ法典にあることばで旧約聖書にも出てくるが、イエス‐キリストが「山上垂訓」のなかで用いたことにより有名になった。
    1. [初出の実例]「若害ある時は生命にて生命を償ひ、目にて目を償ひ歯にて歯を償ひ手にて手を償ひ足にて足を償ひ」(出典:旧約全書(1888)出埃及記)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む