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目を見す メヲミス

デジタル大辞泉の解説

目(め)を見・す

目くばせをする。
「優婆塞(うばそく)、―・せて」〈霊異記・中〉
あるひどい目にあわせる。
「人をしてかかる―・する事、慈悲もなく」〈徒然・一七五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めをみす【目を見す】

つらい目にあわせる。経験させる。 「修行者めらに-・せて/義経記 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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