目並(読み)めなら

精選版 日本国語大辞典 「目並」の意味・読み・例文・類語

め‐なら【目並】

  1. 〘 名詞 〙 商人などの符牒(ふちょう)一つ。同じ数が二つならんだもの。
    1. [初出の実例]「最う余りだから五十損をして五百五十(メナラ)にしてやらう」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む