目内崎村(読み)めないざきむら

日本歴史地名大系 「目内崎村」の解説

目内崎村
めないざきむら

[現在地名]鰺ヶ沢町南金沢(みなみかなざわ)町

北と東は赤石(あかいし)川、南は金沢(かなざわ)村、西は山地に接する。

正保二年(一六四五)の津軽知行高之帳の鼻和(はなわ)郡の新田に高二六〇・九五石とあり、同年の津軽郡之絵図に「免内崎村」とある。貞享元年(一六八四)の郷村帳に目内崎村高九三五石とあり、同四年の検地帳に村高一七四・五三五石、うち田方一六八・五八八石、畑方五・九四七石とある。元禄三年(一六九〇)には赤石組に属し、村位は上とある(平山日記)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む