目凹(読み)メクボ

精選版 日本国語大辞典 「目凹」の意味・読み・例文・類語

め‐くぼ【目凹・目窪】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 目がくぼんでいること。また、その人。〔和玉篇(15C後)〕
  3. 目のくぼみ。眼窩(がんか)
    1. [初出の実例]「顔は土け色で、頬は痩せこけ、眼窩(メクボ)は深く落ち窪んでゐた」(出典物質弾道(1929)〈岡田三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む