目凹(読み)メクボ

精選版 日本国語大辞典 「目凹」の意味・読み・例文・類語

め‐くぼ【目凹・目窪】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 目がくぼんでいること。また、その人。〔和玉篇(15C後)〕
  3. 目のくぼみ。眼窩(がんか)
    1. [初出の実例]「顔は土け色で、頬は痩せこけ、眼窩(メクボ)は深く落ち窪んでゐた」(出典物質弾道(1929)〈岡田三郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む