目眩く(読み)メクルメク

精選版 日本国語大辞典 「目眩く」の意味・読み・例文・類語

め‐くるめ・く【目眩】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 目がくらむ。めまいがする。めくるべく。めくらめく。
    1. [初出の実例]「めくるめく心地すれば」(出典:古本説話集(1130頃か)六四)
    2. 「むざんやな小野の姫息もはやたへだへに、心も乱れめくるめき」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)道行)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む