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眩しい マブシイ

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デジタル大辞泉の解説

まぶし・い【×眩しい】

[形][文]まぶ・し[シク]
光が強すぎて、まともに見にくい。まばゆい。「裸電球が―・い」
まともに見ることがためらわれるほど美しい。また、尊い。「彼女の輝くばかりの笑顔が―・い」
[派生]まぶしがる[動ラ五]まぶしげ[形動]まぶしさ[名]

まぼし・い【×眩しい】

[形][文]まぼ・し[シク]まぶしい」に同じ。
「女の一人は―・いと見えて、団扇を額の所に翳(かざ)している」〈漱石三四郎

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大辞林 第三版の解説

まぶしい【眩しい】

( 形 ) [文] シク まぶ・し
光が強くて、目をあけていられない。 「 - ・い太陽」 「照明が-・い」 「 - ・クテ目ガアケラレナイ/ヘボン」
相手があまりに美しい、または立派なのでまともに見ることができない。 「 - ・いほどの美しさ」 「成人した息子の姿が-・く感じられる」
[派生] -が・る ( 動五[四] ) -げ ( 形動 ) -さ ( 名 )

まぼしい【眩しい】

( 形 )
〔近世江戸語〕
まぶしい(眩) 」に同じ。 「 - ・くつてしれねえ、先づお顔をちよつと拝さう/洒落本・甲駅雪折笹」 「町へ出ると日の丸だらけで、-・い位である/坊っちゃん 漱石

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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