コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

目映ゆい/眩い マバユイ

1件 の用語解説(目映ゆい/眩いの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ま‐ばゆ・い【目映ゆい/×眩い】

[形][文]まばゆ・し[ク]
光が明るすぎて、まともに見られない。まぶしい。「―・い朝の光」
まともに見られないほどきらびやかで美しい。「―・いばかりの宮殿」
恥ずかしい。てれくさい。
「親、はらから許して、ひたぶるに迎へ据ゑたらん、いと―・かりぬべし」〈徒然・二四〇〉
度が過ぎていて、見ていられない。
「しばしばまかり馴るるには、少し―・く」〈・帚木〉
[派生]まばゆがる[動ラ五]まばゆげ[形動]まばゆさ[名]

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

目映ゆい/眩いの関連キーワード厳い瞬く仄暗い眩しい面映ゆい輝くこそば・いこそばゆ・い鹹映ゆい尻こそばゆい

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone