精選版 日本国語大辞典 「目腐金」の意味・読み・例文・類語
めくさり‐がね【目腐金】
- 〘 名詞 〙
- ① =めくされがね(目腐金)
- [初出の実例]「なんじゃ此めぐさりがね」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)五)
- ② 座頭が貸す金。座頭金(ざとうがね)。
- [初出の実例]「むねんさはめくさり金をかりに行」(出典:雑俳・柳多留‐一四(1779))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...