精選版 日本国語大辞典 「目腐金」の意味・読み・例文・類語
めくさり‐がね【目腐金】
- 〘 名詞 〙
- ① =めくされがね(目腐金)
- [初出の実例]「なんじゃ此めぐさりがね」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)五)
- ② 座頭が貸す金。座頭金(ざとうがね)。
- [初出の実例]「むねんさはめくさり金をかりに行」(出典:雑俳・柳多留‐一四(1779))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...