目貫屋長三郎(読み)めぬきや ちょうざぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

目貫屋長三郎 めぬきや-ちょうざぶろう

?-? 織豊-江戸時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
天正(てんしょう)-慶長(1573-1615)ごろの京都の人。滝野検校(けんぎょう),沢住(さわずみ)検校門弟で,「都めぐり」という一段物の作者という。人形劇浄瑠璃をあわせ,人形浄瑠璃を創始したともつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android