盲谷村(読み)めくらだにむら

日本歴史地名大系 「盲谷村」の解説

盲谷村
めくらだにむら

[現在地名]小松市里川町さとかわまち

鍋谷なべたに川左岸の山間部にあり、北は上八里かみやさと村・下八里村、東は和気わけ村・仏大寺ぶつだいじ(現辰口町)。目蔵谷とも記し、「めくらたん」とも発音する。正保郷帳では高四一一石余、田方二〇町二反余・畑方三町九反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では高三九一石、免三ツ六分、小物成は山役二四〇匁(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む