直喩法(読み)ちょくゆほう

精選版 日本国語大辞典 「直喩法」の意味・読み・例文・類語

ちょくゆ‐ほう‥ハフ【直喩法】

  1. 〘 名詞 〙 修辞法のうち転義の一つ。「たとえば」「ような」「あたかも」「ごとし」「に似たり」などの語を添えて直接に二つ事物を比較してたとえるもの。「りんごのようなほっぺ」「広きこと海のごとし」の類。直喩。明喩。⇔隠喩法
    1. [初出の実例]「直喩法とは顕はに二つの事物を比較するもの、即ち喩ふるものと喩へらるるものとを別けて掲ぐる詞姿を云ふ」(出典:新文章講話(1909)〈五十嵐力〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む