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直山大夢 なおやま たいむ

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美術人名辞典の解説

直山大夢

俳人。通称宗四郎、号は槐庵六世・忘庵・南無庵三世。加賀金沢の人。槐庵大常に師事する。藩の算用場勤務を辞して寺子屋を開き子弟を教導した。著書に『能登めぐり』『東遊日記』等がある。明治7年(1874)歿、81才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

直山大夢 なおやま-たいむ

1794-1874 江戸後期-明治時代の俳人。
寛政6年生まれ。加賀金沢藩の算用場につとめたのち,寺子屋をひらく。俳諧(はいかい)を成田蒼虬(そうきゅう),槐庵(かいあん)5代大常,桜井梅室にまなび,大常から槐庵6代を,蒼虬から南無庵および夫木庵を,梅室から忘庵の号をついだ。明治7年2月16/17日死去。81歳。通称は宗四郎。著作に「東遊日記」「能登巡(のとめぐり)」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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