直心流(読み)じきしんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「直心流」の意味・読み・例文・類語

じきしん‐りゅうヂキシンリウ【直心流】

  1. 〘 名詞 〙 剣道の一流派真新陰流の祖小笠原玄信斎長治の門人、神谷伝心斎真光を創始者とするもの。流名は直心をもって非心を断つの心から名づけたという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む