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直接侵略 ちょくせつしんりゃくdirect aggression

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

直接侵略
ちょくせつしんりゃく
direct aggression

直接侵略とは,防衛出動の発動要件となっている「外部からの攻撃」 (自衛隊法第 76条) に該当すると理解されている。また間接侵略 indirect aggressionについては,防衛計画の大綱で,「国外からの支援に基づく騒擾の激化,国外からの人員,武器の組織的な潜搬入などの事態が生起し,又はわが国周辺海空域において非公然武力行使が発生した場合」と説明されている。理念上は,直接侵略と間接侵略の方式に2分されるとしても,実際の侵略では両方式がしばしば併用される。また傭兵,不正規兵などによる侵略は直接侵略と間接侵略のどちらとも解釈できる。

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デジタル大辞泉の解説

ちょくせつ‐しんりゃく【直接侵略】

外国に対し、武力を直接に行使してなされる侵略。→間接侵略

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百科事典マイペディアの解説

直接侵略【ちょくせつしんりゃく】

侵略

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