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直接圧延法 ちょくせつあつえんほう direct rolling process

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

直接圧延法
ちょくせつあつえんほう
direct rolling process

溶融金属を直接ロール間に注湯し,薄板状のものをつくる方法で,一種の連続鋳造法といえる。双ロール法,双ドラム法,ストリップキャスティング法などと呼ばれる。ロール間では非鉄金属は多くの場合圧延されるが,鉄鋼では必ずしも圧延されない。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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