直送(読み)チョクソウ

精選版 日本国語大辞典 「直送」の意味・読み・例文・類語

じき‐そうヂキ‥【直送】

  1. 〘 名詞 〙 中間者を経ないで直接に送ること。また、ただちに送ること。ちょくそう。
    1. [初出の実例]「凡諸司触事移主計主税寮者。不省直送」(出典延喜式(927)二三)

ちょく‐そう【直送】

  1. 〘 名詞 〙 相手に直接送ること。また、ただちに送ること。じきそう。「産地直送
    1. [初出の実例]「ロシヤから直送されてくるという、この店自慢のカヴィヤールを肴にして、ウォトカを飲んでいた」(出典:架空邂逅記(1950)〈渡辺一夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む